厳しい条件でも、最大限の仕事をすることが重要です。 マーケティング部 企画課

入社の動機や、入社を決めた一番の魅力は何ですか?
私は子供の頃から好奇心が強く、将来の夢も検事や医者やパイロット、デザイナー等、今思い返すだけでも数十種とありました。大学は美大に進み、夢の一つであったデザイナーにはなったのですが、そこでもやりたい事が多く、もっと自分のフィールドを広げたいと思っていました。そんな時、白十字を紹介され、同じく子供の頃の夢でもあった医療分野での仕事にも携わってみたいと思い、入社いたしました。
所属する部署やあなたの仕事を教えて下さい。
マーケティング部は商品戦略課と企画課に分かれています。商品戦略課は様々な部署と連携し、商品の開発を行っており、私の所属する企画課は主に広報活動を行っています。マーケティング部は人員は少ないですが、それぞれが高いスキルを持っており、少数精鋭で日々活動しています。
私は主にWEB関連・各展示会・販促企画を担当しており、WEB関連では弊社HPの運営等を行っています。展示会に関しては、ドラッグストアショーから各地方の展示会も担当しており、展示会の時期にはブースのデザインから現場の出張まで行っています。販促企画に関しては、商品戦略課と連携し、広告代理店との交渉から営業部への告知と多岐に渡って活動しています。
一日の主なスケジュールを教えてください。
朝、出社前に1日のスケジュールを確認します。出社したらまず、メールチェックを行います。朝礼後メールを返し、商品戦略課や営業部に直接出向いて担当の方とミーティングを行います。ミーティング後、午後に来社されるお客様との打ち合わせに必要な書類や資料に目を通し、頭に叩き込みます。職種柄、交渉・折衝が非常に多いので、頭に叩き込んで入れておかないと、打ち合わせ中は資料を見る暇もありません。昼食後、お客様と打ち合わせを行います。デスクに戻ったら、打ち合わせの内容を整理したり、プロジェクトのスケジュール管理等をしたり、資料制作を行います。帰る前に最後のメールチェックをし、帰宅します。
また直帰した際には、不在時に自分宛の連絡がなかったか電話で確認します。
やりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?
自分にとっては日々刺激のある部署で、どんな出来事でも、新しい発見や、やりがいを感じています。その中でもやはり「これは!」と大きなやりがいを感じる瞬間としては、私の企画や広報物が弊社の営業だけでなく、一般のお客様まで評価いただいた時や、大きなプロジェクトが完了した時、そして販促企画を営業の方々に発表し「これは売れるよ!」等のやる気のあるコメントを頂いた時にはやりがいを感じます。
仕事をする上での心がけを教えてください。
まず、Q.C.D.は必ず遵守します。Qはクオリティ(質)Cはコスト(予算)Dはデリバリー(納期)です。会社である以上、予算が無尽蔵にあるわけではありません。厳しい予算額の時もあります。ただ、予算が無いからといって、クオリティを落とすような仕事は絶対するべきではありません。私達が質の悪い仕事をすれば、営業の方々が動きにくくなり、即ち会社の信用を落とすことにも繋がります。少ない予算でも最大限の仕事をする事が重要です。最後に納期、つまり期日です。どんなに良い仕事をしても、間に合わなければ何の意味もありません。予算額に応じて可能な限り最大限の効果を得、期日に合わせる。これが心がけです。
お休みの日は何をして過ごしていますか?
弊社は土日祝と休日があります。私の場合、土曜は疲れを取る為に昼頃まで寝ます。その後、一人暮らしですので家事もします。掃除をしたりアイロン掛けしたりし、ハマってくると大掛かりな台所掃除まで始めてしまいます。終了したら一週間分の料理を作ります。大体毎日疲れて帰宅しますので、平日用の物は冷凍もでき、レンジでチンできるものを作ります。土日は天ぷらを作って一杯・・・なんかもやっています。日曜は一眼レフのカメラを持ってぶらぶらしたり、映画を見たりと、自分の趣味に転換し、大いにリフレッシュしています。すると不思議と色々閃いたりするのでメモを取り、仕事のネタにしたりする事もあります。
就職活動中の後輩へひと言お願いします。
最近の就職活動を見ていると、活動中の方も色々と苦労されていると思います。特に新卒の方は新しい生活・新しい会社に不安になると思いますが、リラックスして新しい生活に臨んでください。一般常識やマナー等も、相当勉強されたかと思います。そして私から一つアドバイスがあります。丁寧な仕事を心がけて下さい。仕事の速さやテクニックは、すぐに後からついてきますが、丁寧さはそうはいかないからです。最後に一つだけ・・・私もそうですが、夢というのは非常に都合のいい言葉です。夢は叶わないから夢で終わります。これを読んでいる貴方は子供の頃からの夢に向かって努力してきたはずです。それはもう夢ではなく、目標・目的ですので、貴方の目でもう見え、手の届く範囲にあります。是非私と一緒に夢を目標に変えていきましょう。

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