お客様の立場にたった、共感目線を持つことが大切です。 コンシューマー営業部

入社の動機や、入社を決めた一番の魅力は何ですか?
お寺の住職だった父親を幼い時に亡くし、学生時代には母親が入院。特に母親の身の回りの世話の大変さ、看護・介護される姿を見て、人の命と健康を支えられる分野、業界に携わりたいと思ったのが最初の動機です。更に学生時代の仲間の多くが医療関連分野へ就職内定していた為、それらに自分も後押しされたことも大きなきっかけとなりました。そして、日本で脱脂綿を最初に開発した企業と知り、当時、創業100年を迎え、業界では老舗といえる歴史の長い会社に魅力を感じ入社を決めました。
やりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?
提案が認められる以上に、自分の熱意や誠意をお客様が認めてくださった時は本当にうれしいです。その結果「佐藤君は本当に熱心。安心して任せられそうだから、ぜひお願いするよ」と言われたときには嬉しくてたまりませんでした。人として、こころが通う瞬間が大好きで、そこにこの仕事の魅力を感じます。
仕事をする上での心がけを教えてください。
一言でいうと共感目線ですね。相手への目くばり、気くばり、思いやりを忘れず、より身近な存在として感じて頂けるよう、人と接することを心がけています。相手の立場にたった視点、ユーザーの立場にたった視点、そうした視点を持っていれば、おのずと白十字の製品やサービスはすばらしいものになると信じています。
将来の目標を教えて下さい。
白十字の製品は看護、介護現場では、なくてはならない存在です。ガーゼや脱脂綿、包帯、紙オムツが突然提供できなくなってしまったら多くの病院・施設・ドラッグストアの業務が滞ります。お客様が安心して仕事を続けられるよう商品、サービスを提供し続けること、つまり会社が存続することが必要です。そしてそれは病院や施設、ドラッグストアを利用する人々の生活の一部にもなります。それを念頭に置きながら、全国を駆け回って視野を広げるため、色々な人と交流し、人脈を広げ、体験したことを会社の同僚に伝えていきたいと考えています。そして自分のモチベーションを仲間と共有し、社員全員が【考える】強い組織、現場までより【一体感を持つ】強い組織になることを目指し、発展途上のこの会社をさらに大きくし、その一員として貢献したいと思っています。
就職活動中の後輩へひと言お願いします。
学生時代は、色々なことにチャレンジできる時だと思います。学生の皆さんには新しいことに挑戦し、自分の視野を広げていって欲しいと思います。そうすると創造力・表現力など、社会人になって役立つことが沢山生まれてきます。そして就職活動で大切にしてほしいことは「自分を表現すること」。経験したこと体感したことを通じて、自分の関心事と考えを正確に伝えることです。社会人になっても必ず活かされると思います。

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