会社データ

歴史

<肌をやさしく包む白色に、120年の想いを乗せて>
白十字が脱脂綿を日本で初めて世に送り出したのが、1896年(明治29年)のこと。それから現在に至るまでの長い歴史を紡ぐ中、ガーゼ・包帯などの衛生材料から大人用紙おむつまで、白色の商品づくりに取り組んできました。
そして今、我が国は超高齢社会を迎え、医療・介護分野における品質への要求は高まるばかりです。
その声に応えるべく、医療・介護現場の皆様の声を聴き、より良い商品に結実させ、安心と信頼を添えてお届けしています。

不況に左右されない堅実な製品を提供しながら、順調に業績を伸ばし続け事業規模を全国に拡大。
1946年(昭和21年)に営業分野を広げるため設立した白十字販売(株)は、医療器具・日用雑貨・家庭雑貨などの新しい分野へ参入し、医療の発展に幅広く貢献する総合商社としての地位を確立しています。

募集会社 白十字株式会社
所在地 〒171-8552 東京都豊島区高田3-23-12
創業 1896年5月(明治29年)
資本金 1億円
従業員数 約600名
代表者

代表取締役会長 久保田 一夫(KUBOTA KAZUO)

代表取締役社長 天田 泰正(AMADA YASUMASA)

事業内容 医療に不可欠な衛生材料企業。
日本で初めて脱脂綿を開発以来、2016年に創業120年を迎えた老舗。

衛生材料の老舗企業として、常に業界全体のレベルアップにも貢献してきました。
創業120年の歴史を土台として、単なる衛生材料メーカーから医療全般に関わる企業としての飛躍を目指し、患者自身と介護する人双方に喜ばれる製品の開発に注力しています。
弊社が開発の先鞭をつけ、今や事業の大きな柱に成長した大人用紙おむつ等、「プロのケアを在宅へ」のコンセプトのもと、高品質な製品が多数ラインナップされています。

環境保全・安全性の観点からは、製品のコンパクト化、コンポスト化・リサイクル・リユース・軽量化等に取り組んでおり、人々の「生活の質(クオリティー・オブ・ライフ)」を高めるため、医療・福祉・健康の分野から優れた製品及びサービスを提供するトータルケアカンパニーとして社会に貢献しています。

また、将来的に膨大な市場を持つと期待される中国へ「天津杏林白十字有限公司」を設立。海外へも視野を広げています。
事業所 本   社/東京
営業拠点/札幌、仙台、新潟、名古屋、松本、大阪、福岡
生産拠点/群馬
開発拠点/群馬
品質管理の取り組み 企業側の論理(プロダクトアウト)ではなく、顧客の論理(マーケットイン)に即した品質管理および品質保証の整備や製造物責任(PL)の対策への取り組み の一環として、2003年に群馬工場(第一工場及び第二工場)において、国際的な品質マネジメントシステムであるISO9001の認証を2000年版に更 新し、2005年2月には本社、そして2007年2月には、全社においてISO9001の認証を取得いたしました。
また、2008年4月には、群馬第一工場及び開発部においてISO13485の認証を取得いたしました。
今後もよりいっそうの充実と徹底を図り、お客様の満足向上のため高品質の製品の安定的な供給に努めてまいります。
募集会社 白十字販売株式会社
代表者 代表取締役社長 國米正裕(KOKUMAI MASAHIRO)
代表取締役副社長 天田泰正(AMADA YASUMASA)
所在地 〒171-0033 東京都豊島区高田3-23-12
設立 昭和21年10月(1946年)
資本金 6,000万円
従業員数 140名(男70 女70)
事業内容 衛生材料、紙製品、医療品、化粧品、ベビー用品、介護用品、計量器などの取扱販売の卸業
事業所 営業拠点:東京、埼玉、神奈川、千葉
物流拠点:埼玉、神奈川

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