紙おむつの選び方

失禁イコールおむつでの対応、ということではありません。尿意の訴えがあれば、できるだけトイレでの排泄を優先します。尿意の訴えがない場合はトイレへの誘導を行ってください。おむつ・パッドはトイレへ行くことができない方や、夜間の万が一の備えとして使用するようにしましょう。 排泄用品を選ぶには、先の自立度レベルに加えて、次のようなことも充分に考慮する必要があります。
  1)尿量が多いか、少ないか
  2)体型はどうか(胴囲、大腿囲の大きさなど)
  3)排尿排便の回数
  4)便の状態(下痢、便秘など)
  5)排尿の状態(少しずつでるのか、一気にでるのか)
  6)使用時間は(長時間か、短時間か)
  7)昼間使うのか、夜間使うのか
  8)肌に痛みやかゆみはないか

紙おむつの種類とラインナップ

おしっこ吸収量の目安
歩ける方 座れる方 寝たままの方
おむつ(アウター) パンツタイプ テープ止めタイプ
サルバDパンツやわらかスリム薄型 サルバDパンツしっかりガード長時間 応援介護パンツタイプ サルバ安心ダブルフィット 応援介護テープ止めタイプ
パッドタイプ(インナー)
サルバ尿とりパッドパンツ用昼用・夜用 サルバ尿とりパッド スーパー男性用・女性用 サルバ尿とりパッドスーパーワイド 長時間 サルバモレストップ長時間安心パッド サルバモレストップ朝までぐっすりパッド
補助シート
サルバモレストップシート
おむつカバー併用 フラットタイプ
サルバLLD サルバLLP サルバエコン
おしっこ吸水量の目安 吸収量の目安=一回の排尿量を120mlとして当社吸収試験

自立度に合わせた組み合わせのコツ

尿意の訴えのある方




尿意の訴えのない方

紙おむつの上手な使い方

サルバ安心Wフィットとサルバ尿とりパッドスーパーを併用すれば、1ヶ月あたりのおむつ代が1/2から1/3で済みます。